ごあいさつ

saki皆さま初めまして。

子どもを育てている時に、あなたはどんな事を感じていましたか?
__小さな命をはぐくむ幸せ?
__両手に納まってしまう小さな命が、成長する喜び?

私は、子どもが小さい頃に、社会と断絶したように感じ、とても心細く過ごしていました。

子どもが育ってくると、子どもの成長が自分への社会からの評価のように感じて、どんどんと育児に加熱してしまったのでした。
そんな想いが、子どもの自尊心も自己肯定感も潰してしまったように感じます。

「これ、ママ!」
と言って、描いてくれた絵の両手が、顔の顎から生えていて、
「これは違うよ!首がないでしょ!」
そう訂正して、教えるばかり。

なのに、小学校へ入れば、「教えられるのを待つのではなく、自ら学習して欲しい」と、今までは受け身である事を喜んでいたのに、今度は自ら学びたいと思う事を期待したり…
子どもは私に振り回されるばかりの日々でした。

そこから、子どもを変えるのではなく、自分自身が変わらなければ何も変わらない!と、コーチングを学び親子関係が変りました。

子どもが私の行動にドキドキするのではなく、何でも私に話を聞いて欲しいと大きな信頼を見せてくれるようになりました。

もしも、私と同じように社会から取り残されているように感じている方や、子どもの評価が自分の評価に感じて加熱してしまい辛い方がいたら、共に頑張りましょう。
無垢な命を、試行錯誤して育ててきた私たち “ ママ ” は、『人を育てる』という場面で、最大の強みを活かしますよ!

・銀座コーチングスクール船橋クラス代表
・パパママ・ハートスマイル共同代表
・子ども:長女(中3)・次女(中1)
・犬:トイプードル ひまわり7歳♀ テディ3歳♂ エアデールテリア デール1歳
・『笑顔で輝くママのフェスタ』での実行委員・実行委員長
・C&T心理教育カレッジ コーチング部門講師
・親子の為のコーチングワークショップ Tira tutti 主宰
___さまざまな所で、コーチングや子育ての経験を活かして働いています!

育児をするパパ・ママ達が、自分を認められてキラキラ毎日を楽しめる!
そんなパパ・ママの背中を見て、子供たちもワクワクと自分を認められて育てる!
そんな素敵サイクルをサポートしていきたいと思っています。

顔の造作は変えられないけれど、心を整える事で表情がイキイキと美しくなる事は、コーチングの力でできます!

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